普及について

固定電話の契約数が激減しているという事実があります。
これは日本に限らず広く世界を見ても減少傾向にあります。
その一番の原因は携帯電話、スマートフォンでしょう。
携帯電話を見かけ始めたのは1996年ころからです。
その頃から携帯電話は急速に普及し始め、毎年毎年普及率は上がり2001年には48%と半数近くの方が所有するようになりました。
翌年の2002年には54.3%と過半数となりその後は加速して普及率があがり、2012年現在、ついに100%を超える普及率となりました。
総務省が2012年5月18日に発表した電気通信サービスつまり携帯電話とPHSの加入状況があります。
携帯電話の保有台数が日本の人口を超えて100%を超えることになりました。
一人で複数台の携帯電話を所有している増えていることも要因の一つであり、そのほかにはスマートフォンいわゆるスマホの急速な拡大も大きな要因となっていそうです。
スマートフォンを所有しているユーザーが非常に多くなっているということは周囲を見渡しても実感している方も多いのではないでしょうか。
直感的な操作性と良く言われていますが、そもそもスマートフォンの直感的な操作性とは何のことでしょうか。
これは一個人の解釈と考えになることを先に断っておきたいと思います。
自分でもiPhoneとビジネス用にiPadを使用しているということもお伝えしてからの個人的な意見です。
まず、人間というものは経験や体験に基づいてさまざまなことを直感として理解しています。
例えば物は手から離れると落ちる、丸い形のものは転がる、息をしていないと苦しくなる、そんな単純なことはもちろんのこと、ドミノをうまく倒れていくようにカーブを作るには詳しくなくてもなんとなくは内側を狭くしながら円を描いていく様子が浮かびます。
そのように体験したり経験したりしたことの積み重ねでこんな風にしたらこうなるだろうという予測を立てることが出来ます。
それが直感でわかるということではないでしょうか。
それと同じようにスマートフォンでは詳しく説明書を読みこまないまでもある程度は自分の直感で操作することが出来るのです。
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